口コミ│神戸・福原 ソープランド Club Royal (クラブロイヤル)
078-512-0011
トップ
TOP
料金システム
SYSTEM
在籍一覧
LIST
新人情報
NEW FACE
出勤情報
SCHEDULE
待ち時間
REAL TIME
新着情報
TOPICS
イベント
EVENT
口コミ
REVIEW
写メ日記
PHOTO DIARY
求人情報
RECRUIT
男子求人
RECRUIT
アクセス
ACCESS
動画
MOVIE
メルマガ
MAIL MAGAZINE
クレジット決済
CTREDIT
営業時間9:00 ~ 24:00前
口コミ
REVIEW
口コミを投稿する
れもん【VIP】(23)
れもん【VIP】の口コミだけ見る
投稿者:シン太郎左衛門(「明太子シスターズの妹の方に遭う話」について) 様
ご来店日 2025年01月12日
我が馬鹿息子、シン太郎左衛門は武士である。昨年の暮れには、新年を迎えたら剣術の稽古を再開すると言っていたくせに、今は、そんなことを言った覚えはないと、モコモコパジャマに立て籠もって、練習を拒否している。
前回のクチコミは、あれこれと事情があって、どうにか投稿に漕ぎ着けたのは訪問日からほぼ1週間を経過した土曜日の昼過ぎだった。
ようやく家のパソコンからクチコミの投稿を済ませ、「やっと出来た」と言うと、シン太郎左衛門は、
「うむ。ご苦労」
「最近、クチコミを書く時間が取れなくなった。俺がロクに仕事をしていないのが、職場の連中にバレてしまったようで、次から次へと仕事を押し付けられるようになった」
「とは言いながら、残業は一切しておらん」
「そこは譲れないからな。でも、勤務中にクチコミを考える時間はなくなってしまった。もう長いクチコミは書けない」
「では、短く書きなされ」
「うん。これからは短く書くつもりだ。それに、文章を書く時間が足りないだけでなく、アイデアも枯渇してきたから、前回、れもんちゃんに会ったときに、クチコミのアイデアを10個ほど考えてもらった」
「ほほう。れもんちゃんはどんなネタをくれましたか」
「れもんちゃんは色々と考えてくれたぞ。例えば、劇場版シン太郎左衛門の第二弾として『名探偵コナン』風の推理サスペンスものをサラッと書けばいいと言われた」
「・・・それはサラッと書けるものでござるか」
「そもそも、俺は『名探偵コナン』を一度も見たことがない。どんな風に書いたらよいか想像すらできない」
「・・・じゃあ、ダメじゃん」
「そうなんだ。ダメなんだ」
「・・・れもんちゃんは、ほかに何と仰せでござったか」
「うん。他のネタの例を言えば、俺たち二人がいつもの呪文を唱えて、夢の中、れもん星に行って、あれこれとあった後、目覚ましが鳴らないというハプニングのために、地球に帰れなくなってしまう。財布には小銭しかなく、ヒッチハイクを始めるものの、停まってくれるのは、ラクダに乗った秋野晋作ぐらいで、結局、散々苦労の挙げ句、地球には帰って来れなかったという話だ」
「・・・地球に帰れなければ、クラブロイヤルに行けぬし、れもんちゃんに会えぬ。辻褄が合わぬ故、クチコミとして成立しませぬな」
「そうなんだ。俺も、そう思って、れもんちゃんに指摘したが、『大丈夫だよ〜』と言われた」
「・・・なるほど。れもんちゃんが大丈夫と言うのであれば、大丈夫でござろう・・・父上、もう少しマジメな話はござらぬか」
「ない。れもんちゃんが考えてくれた話は全部フザケてる。というか、俺たちがヒドい目に遭わされる話ばかりだ。俺たち二人が、れもん星の砂漠で石油を掘り当てようとするが熱中症になって、れもん十字病院に運ばれる話。あるいは、俺たち二人が、莫大な投資をして、れもん海でイカの養殖を始めるが、嵐が来て、イカが全て逃げてしまう話・・・」
「父上、我々、れもんちゃんに余り好かれておりませぬな」
「そうなんだよな・・・あっ、そうだ。一つだけ雰囲気が違うのがあった。明太子ちゃんの妹に遭うと言う話だ」
「おお、それなら書きやすそうで、短く纏められそうでござるな」
「ホントだな。この線で少し考えてみるか」
そんな話をした翌日は日曜日。お楽しみのれもんちゃんデー。
JR新快速で、れもんちゃんに会いに行った。もちろん、れもんちゃんは宇宙一に宇宙一だった。
帰り際、れもんちゃんにお見送りをしてもらいながら、
「れもんちゃん、今回のクチコミは、前回、考えてもらった『明太子シスターズの妹の方に遭う』をテーマに書くね」と言うと、
れもんちゃんは宇宙一可愛い笑顔で、
「うん、書いて〜。頑張ってね〜」
と言ってくれた。
我々は、全身すっかり、れもんパワーで満たされ、帰りの暗い夜道でもレモンイエローに発光していた。
ところが、翌日の祝日をゴロゴロと過ごすと、さらにその翌日からは出勤、結局、「明太子シスターズの妹の方に遭う話」を書くことができず今日、前回同様、土曜日に至ってしまったのである。
そうして今、これまでの事の経緯を記し、ようやく家のパソコンからクチコミの投稿を済ませ、「やっと出来た」と言うと、シン太郎左衛門は、
「うむ。ご苦労」
と言うのであった。
シン太郎左衛門(「明太子シスターズの妹の方に遭う話」について) 様ありがとうございました。
Club Royal (クラブロイヤル)
トップ
口コミ
投稿者:シン太郎左衛門(「明太子シスターズの妹の方に遭う話」について) 様
ご来店日 2025年01月12日
前回のクチコミは、あれこれと事情があって、どうにか投稿に漕ぎ着けたのは訪問日からほぼ1週間を経過した土曜日の昼過ぎだった。
ようやく家のパソコンからクチコミの投稿を済ませ、「やっと出来た」と言うと、シン太郎左衛門は、
「うむ。ご苦労」
「最近、クチコミを書く時間が取れなくなった。俺がロクに仕事をしていないのが、職場の連中にバレてしまったようで、次から次へと仕事を押し付けられるようになった」
「とは言いながら、残業は一切しておらん」
「そこは譲れないからな。でも、勤務中にクチコミを考える時間はなくなってしまった。もう長いクチコミは書けない」
「では、短く書きなされ」
「うん。これからは短く書くつもりだ。それに、文章を書く時間が足りないだけでなく、アイデアも枯渇してきたから、前回、れもんちゃんに会ったときに、クチコミのアイデアを10個ほど考えてもらった」
「ほほう。れもんちゃんはどんなネタをくれましたか」
「れもんちゃんは色々と考えてくれたぞ。例えば、劇場版シン太郎左衛門の第二弾として『名探偵コナン』風の推理サスペンスものをサラッと書けばいいと言われた」
「・・・それはサラッと書けるものでござるか」
「そもそも、俺は『名探偵コナン』を一度も見たことがない。どんな風に書いたらよいか想像すらできない」
「・・・じゃあ、ダメじゃん」
「そうなんだ。ダメなんだ」
「・・・れもんちゃんは、ほかに何と仰せでござったか」
「うん。他のネタの例を言えば、俺たち二人がいつもの呪文を唱えて、夢の中、れもん星に行って、あれこれとあった後、目覚ましが鳴らないというハプニングのために、地球に帰れなくなってしまう。財布には小銭しかなく、ヒッチハイクを始めるものの、停まってくれるのは、ラクダに乗った秋野晋作ぐらいで、結局、散々苦労の挙げ句、地球には帰って来れなかったという話だ」
「・・・地球に帰れなければ、クラブロイヤルに行けぬし、れもんちゃんに会えぬ。辻褄が合わぬ故、クチコミとして成立しませぬな」
「そうなんだ。俺も、そう思って、れもんちゃんに指摘したが、『大丈夫だよ〜』と言われた」
「・・・なるほど。れもんちゃんが大丈夫と言うのであれば、大丈夫でござろう・・・父上、もう少しマジメな話はござらぬか」
「ない。れもんちゃんが考えてくれた話は全部フザケてる。というか、俺たちがヒドい目に遭わされる話ばかりだ。俺たち二人が、れもん星の砂漠で石油を掘り当てようとするが熱中症になって、れもん十字病院に運ばれる話。あるいは、俺たち二人が、莫大な投資をして、れもん海でイカの養殖を始めるが、嵐が来て、イカが全て逃げてしまう話・・・」
「父上、我々、れもんちゃんに余り好かれておりませぬな」
「そうなんだよな・・・あっ、そうだ。一つだけ雰囲気が違うのがあった。明太子ちゃんの妹に遭うと言う話だ」
「おお、それなら書きやすそうで、短く纏められそうでござるな」
「ホントだな。この線で少し考えてみるか」
そんな話をした翌日は日曜日。お楽しみのれもんちゃんデー。
JR新快速で、れもんちゃんに会いに行った。もちろん、れもんちゃんは宇宙一に宇宙一だった。
帰り際、れもんちゃんにお見送りをしてもらいながら、
「れもんちゃん、今回のクチコミは、前回、考えてもらった『明太子シスターズの妹の方に遭う』をテーマに書くね」と言うと、
れもんちゃんは宇宙一可愛い笑顔で、
「うん、書いて〜。頑張ってね〜」
と言ってくれた。
我々は、全身すっかり、れもんパワーで満たされ、帰りの暗い夜道でもレモンイエローに発光していた。
ところが、翌日の祝日をゴロゴロと過ごすと、さらにその翌日からは出勤、結局、「明太子シスターズの妹の方に遭う話」を書くことができず今日、前回同様、土曜日に至ってしまったのである。
そうして今、これまでの事の経緯を記し、ようやく家のパソコンからクチコミの投稿を済ませ、「やっと出来た」と言うと、シン太郎左衛門は、
「うむ。ご苦労」
と言うのであった。
シン太郎左衛門(「明太子シスターズの妹の方に遭う話」について) 様ありがとうございました。