口コミ│神戸・福原 ソープランド Club Royal (クラブロイヤル)
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れもん【VIP】(23)
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投稿者:シン太郎左衛門、明太子シスターズの妹の方に遭う 様
ご来店日 2025年01月26日
我が馬鹿息子、シン太郎左衛門は武士である。サムライではないらしい。私は、武士とサムライは同じものだと思っていたが、シン太郎左衛門は、武士とサムライを並べたら違いは一目で分かると言う。一方、モモンガとムササビは名前こそ違うが、同じ動物のオス・メスだとも言う。これらについて、私には言い返すだけの知識がないが、何か騙されている気がする。
昨日は土曜日。れもんちゃんイブ。
昼前に目を覚ますと、モコモコパジャマの中で寝言を言っているシン太郎左衛門を揺すって起こし、
「おい、シン太郎左衛門、今日は駅前のスーパーに行かねばならぬ」
シン太郎左衛門は寝ぼけた声で、
「うむ。ご苦労」
「そうではない。お前も来るのだ」
「拙者は、スーパーに用はない。ここに残り、頑張ってお留守番を致しまする」
「留守番は要らん。この家では、元々、呼び鈴が鳴ろうが、電話が鳴ろうが出ない。外出時には一応鍵をかけるが、この家には盗るモノがない。家電は全部壊れかけだし、特にパソコンはそろそろ買い換えたいから早く持って行ってもらいたい。こんな家の留守番なんて無駄の極みだ」
「なるほど。では、拙者は家に残って、泥棒が来たときに、『他のものはともかく、どうかパソコンだけは持って行ってくだされ』とお願いし、『今時こんな低スペックのパソコンなんて要らないよ』と断られたら、『そこを何とか』と食い下がりまする」
「ああ、それはいい考えだ」
「どうにかパソコンを引き取ってもらうことに決まれば、泥棒殿とともに家具一式を運び出す」
「それは助かる。ただ、今日は、一緒に駅前のスーパーに付いて来てもらう必要がある。れもんちゃんの提案で、明太子シスターズの妹の方に遭って、その顚末を記してクチコミとすることになっているからな」
「ああ、そうでござった。しかし、明太子ちゃんの妹は、昨年末に骨折したとのこともあり、今日、売り場に立っているという保証はありますまい」
「いなかったら、しょうがない。そのときは、そのときだ。何にせよ、れもんちゃんとの約束は、命に代えても果たさねばならない」
「うむ。それは、シン太郎左衛門ズの鋼の掟でござる。では、参りましょう」
ということで、適当な外着に着替えて、エコバッグを持って、外に出た。暖かくて、よい天気だった。
駅前のスーパーに到着して、中に入ると、客は疎らで、陽気で軽快な店内ソングは逆に寂しさを際立たせていた。
「シン太郎左衛門、この店、土曜日の昼は、こんなだったっけ?」
「『こんな』と言われても困る。今、外に出てもよろしいか」
「それは困る。ちょっとした犯罪になってしまう。『こんな』というのは、客が少ないように思うという意味だ」
「父上、ご存じなかったか。先日、国道沿いに大型スーパーがオープンしてござる」
「へぇ〜、そうだったんだ。お前、どうして、こんなことを知ってるんだ?」
「新聞の折込広告で読んだ」と、言った後、シン太郎左衛門は新しい大型スーパーの所在地を説明した。
「なるほど、あそこか。我々の家からも車なら15分かからんな。大変に便利だ。でも、俺はペーパードライバーで、車も持ってないからな。ちっとも便利じゃない。そんな店、無いのと一緒だ」
「うむ。我々の暮らしを支えてくれているのは、この駅前スーパーと、同じく駅前の中華屋さん、そして一番大事な福原のクラブロイヤル(れもんちゃん)、この3店舗でござる」
「ホントだよ。どれ一つ欠けても、命に関わるぐらい大切な、無くてはならぬものだ」
そんな話をしながら、店の中を歩いていると、特設コーナーの辺りから明太子ちゃんの声が聞こえてきた。
「あっ、明太子ちゃんの声がする。シン太郎左衛門、やっぱり今日は、明太子ちゃん(姉)の出勤日だったんだ・・・今日は何を売ってるんだろう」と、耳を澄ましてみると、
特製のカラシ蓮根、美味しいよ〜!
シャッキリ、シャキシャキ、素敵な歯応え!
これぞ、ベーリング海の恵み・・・
明太子ちゃんの口上は、別の声に遮られた。
「お姉ちゃん、蓮根は魚じゃないから、ベーリング海では採れないの!」
「あっ、ごめん。また間違えた・・・でも、しょうがないじゃない。昨日まで、カズノコ、売ってたんだもん」
「ちゃんとやってよね!被り物も着けてくれないし」
「だって、この被り物、カラシ蓮根じゃなくて、ライオンみたいなんだもん」
「そりゃ、ライオンの被り物だもん。まだギブスが取れてないし、新しいのを作れる訳ないでしょ」
「何それ?なんで、ライオンの格好して、カラシ蓮根を売らなきゃいけないの?」
特設コーナーで、姉妹は言い争っていた。今日、明太子ちゃんは、カラシ蓮根ちゃんであり、そのカラシ蓮根ちゃんに販売技法を授けているギブスの女の子こそ、明太子シスターズの妹の方に違いなかった。
明太子ちゃんは、ボーッと二人を見ている私の存在に気づいて、
「あっ、オジさん!」と笑顔を浮かべた。
その声につられて振り返りざま、私と目線が合ったギブスちゃんは、慌てて明太子ちゃんの背後に隠れた。そして、姉の肩越しに私の様子を窺っていた。姉は若干ポッチャリ系で、妹はスラッとしていた。
「オジさん、今日、わたし、カラシ蓮根を売ってるの。オジさん、買って〜」と明太子ちゃんは甘えるように言った。
「私は、この年になるまで、一度として、カラシ蓮根なるモノを食べたことがない。食べれるかなぁ」
「大丈夫だよ。熊本の名物なんだって。きっと美味しいよ」
「君自身、食べたことがないのか?」
「ないよ〜。辛いの苦手だもん。『カラシ』って聞いただけで、お腹が痛くなるよ」
「売り場を替えてもらったら?」
「ホントそう。ねえ、カラシ蓮根、買って」
「いいよ」
「三本買って〜!今日はサービスできないけど、お願いします!!」
「ああ、いいよ」と言いながら、値段を見て驚いた。
「カラシ蓮根って、こんなに高いの?」
「でしょ?高いでしょ?ビックリでしょ?ああ、これ、私の妹」と、明太子ちゃんに前に押し出されそうになるのを、ギブスちゃんは姉の腰にしがみついて踏みこたえた。
「時々すごく人見知りになるの。変な子なの」
「人見知りだって、別にいいよ。それよりも、国道沿いに新しいスーパーが出来たんだってね」
「そうなの。すごく大きなスーパー」
「大型スーパーなんかに負けちゃダメだよ。応援してるから、絶対に負けないでね」
「うん。分かった。頑張る」と明太子ちゃんが言うと、ギブスちゃんも「昼のお客さんは少し取られたけど、思ったほどのダメージはなかったよ」
「そうか。シッカリ者の姉妹がいれば、このお店は大丈夫だ。店長に言って、バイト代、上げてもらうんだよ」
「うん。そうする」と二人は微笑んだ。
「それから、売り文句には必ず『れもんちゃんも大絶賛!』の一言を入れるようにね。れもんちゃんマジックで繁盛間違いなしだ。くれぐれも『シン太郎左衛門の大好物』とか言っちゃダメだよ。呪われて、一つも売れなくなるからね」
「うん。分かってるよ」
二人に見送られて、レジに向かった。
ギブスちゃんが人見知りであるように、私は初めて口にするモノに強烈な警戒心を感じてしまう人間だった。
カラシ蓮根は、カゴの中でズッシリと重かった。私の心も重かった。
家に帰ると、隣家の呼び鈴を鳴らして、「あら、お久しぶり」と口調は愛想がいいが目は笑ってない金ちゃんママにカラシ蓮根を全て渡して、それなりに感謝された。「代わりに、普通に食べれるモノを何かくれ」と言って、変な顔をされたが、卵1パックに加えて、ビーフジャーキーを1袋もらった。「名前だけは聞いていたが、これがビーフジャーキーか・・・私は、生まれてこの方、ビーフジャーキーなんて食べたことがない。今更無駄に新しいモノにチャレンジしたくないから、これはお宅でどうにかしてくれ」と言って、金ちゃんママに返した。
そして、今日は日曜日。れもんちゃんデー。JR新快速に乗って、れもんちゃんに会いに行った。
れもんちゃんは、言うまでもなく宇宙一に宇宙一であり、その素晴らしさは規格外もいいところであった。
帰り際、れもんちゃんにお見送りしてもらいながら、
「昨日、明太子シスターズの妹の方に遭ったよ」
「そうなんだね〜。どんな女の子だったか、クチコミに書いてね」
れもんちゃんの笑顔が眩しかった。
れもんちゃんはホントにホントに素晴らしいのである。
帰りの新快速の中、れもんちゃんの素晴らしさについて、シン太郎左衛門とシミジミと語り合っていたら、感動の涙が自然と溢れ出してきて、最寄り駅で降りて駅前の中華屋で麻婆丼を食べている間も、家に戻って風呂に入ったり歯磨きしたりしてる間も、合計で約4時間半、私たちは感涙にむせび続けたのであった。
れもんちゃんは、それぐらい凄いのである。
シン太郎左衛門、明太子シスターズの妹の方に遭う 様ありがとうございました。
Club Royal (クラブロイヤル)
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投稿者:シン太郎左衛門、明太子シスターズの妹の方に遭う 様
ご来店日 2025年01月26日
昨日は土曜日。れもんちゃんイブ。
昼前に目を覚ますと、モコモコパジャマの中で寝言を言っているシン太郎左衛門を揺すって起こし、
「おい、シン太郎左衛門、今日は駅前のスーパーに行かねばならぬ」
シン太郎左衛門は寝ぼけた声で、
「うむ。ご苦労」
「そうではない。お前も来るのだ」
「拙者は、スーパーに用はない。ここに残り、頑張ってお留守番を致しまする」
「留守番は要らん。この家では、元々、呼び鈴が鳴ろうが、電話が鳴ろうが出ない。外出時には一応鍵をかけるが、この家には盗るモノがない。家電は全部壊れかけだし、特にパソコンはそろそろ買い換えたいから早く持って行ってもらいたい。こんな家の留守番なんて無駄の極みだ」
「なるほど。では、拙者は家に残って、泥棒が来たときに、『他のものはともかく、どうかパソコンだけは持って行ってくだされ』とお願いし、『今時こんな低スペックのパソコンなんて要らないよ』と断られたら、『そこを何とか』と食い下がりまする」
「ああ、それはいい考えだ」
「どうにかパソコンを引き取ってもらうことに決まれば、泥棒殿とともに家具一式を運び出す」
「それは助かる。ただ、今日は、一緒に駅前のスーパーに付いて来てもらう必要がある。れもんちゃんの提案で、明太子シスターズの妹の方に遭って、その顚末を記してクチコミとすることになっているからな」
「ああ、そうでござった。しかし、明太子ちゃんの妹は、昨年末に骨折したとのこともあり、今日、売り場に立っているという保証はありますまい」
「いなかったら、しょうがない。そのときは、そのときだ。何にせよ、れもんちゃんとの約束は、命に代えても果たさねばならない」
「うむ。それは、シン太郎左衛門ズの鋼の掟でござる。では、参りましょう」
ということで、適当な外着に着替えて、エコバッグを持って、外に出た。暖かくて、よい天気だった。
駅前のスーパーに到着して、中に入ると、客は疎らで、陽気で軽快な店内ソングは逆に寂しさを際立たせていた。
「シン太郎左衛門、この店、土曜日の昼は、こんなだったっけ?」
「『こんな』と言われても困る。今、外に出てもよろしいか」
「それは困る。ちょっとした犯罪になってしまう。『こんな』というのは、客が少ないように思うという意味だ」
「父上、ご存じなかったか。先日、国道沿いに大型スーパーがオープンしてござる」
「へぇ〜、そうだったんだ。お前、どうして、こんなことを知ってるんだ?」
「新聞の折込広告で読んだ」と、言った後、シン太郎左衛門は新しい大型スーパーの所在地を説明した。
「なるほど、あそこか。我々の家からも車なら15分かからんな。大変に便利だ。でも、俺はペーパードライバーで、車も持ってないからな。ちっとも便利じゃない。そんな店、無いのと一緒だ」
「うむ。我々の暮らしを支えてくれているのは、この駅前スーパーと、同じく駅前の中華屋さん、そして一番大事な福原のクラブロイヤル(れもんちゃん)、この3店舗でござる」
「ホントだよ。どれ一つ欠けても、命に関わるぐらい大切な、無くてはならぬものだ」
そんな話をしながら、店の中を歩いていると、特設コーナーの辺りから明太子ちゃんの声が聞こえてきた。
「あっ、明太子ちゃんの声がする。シン太郎左衛門、やっぱり今日は、明太子ちゃん(姉)の出勤日だったんだ・・・今日は何を売ってるんだろう」と、耳を澄ましてみると、
特製のカラシ蓮根、美味しいよ〜!
シャッキリ、シャキシャキ、素敵な歯応え!
これぞ、ベーリング海の恵み・・・
明太子ちゃんの口上は、別の声に遮られた。
「お姉ちゃん、蓮根は魚じゃないから、ベーリング海では採れないの!」
「あっ、ごめん。また間違えた・・・でも、しょうがないじゃない。昨日まで、カズノコ、売ってたんだもん」
「ちゃんとやってよね!被り物も着けてくれないし」
「だって、この被り物、カラシ蓮根じゃなくて、ライオンみたいなんだもん」
「そりゃ、ライオンの被り物だもん。まだギブスが取れてないし、新しいのを作れる訳ないでしょ」
「何それ?なんで、ライオンの格好して、カラシ蓮根を売らなきゃいけないの?」
特設コーナーで、姉妹は言い争っていた。今日、明太子ちゃんは、カラシ蓮根ちゃんであり、そのカラシ蓮根ちゃんに販売技法を授けているギブスの女の子こそ、明太子シスターズの妹の方に違いなかった。
明太子ちゃんは、ボーッと二人を見ている私の存在に気づいて、
「あっ、オジさん!」と笑顔を浮かべた。
その声につられて振り返りざま、私と目線が合ったギブスちゃんは、慌てて明太子ちゃんの背後に隠れた。そして、姉の肩越しに私の様子を窺っていた。姉は若干ポッチャリ系で、妹はスラッとしていた。
「オジさん、今日、わたし、カラシ蓮根を売ってるの。オジさん、買って〜」と明太子ちゃんは甘えるように言った。
「私は、この年になるまで、一度として、カラシ蓮根なるモノを食べたことがない。食べれるかなぁ」
「大丈夫だよ。熊本の名物なんだって。きっと美味しいよ」
「君自身、食べたことがないのか?」
「ないよ〜。辛いの苦手だもん。『カラシ』って聞いただけで、お腹が痛くなるよ」
「売り場を替えてもらったら?」
「ホントそう。ねえ、カラシ蓮根、買って」
「いいよ」
「三本買って〜!今日はサービスできないけど、お願いします!!」
「ああ、いいよ」と言いながら、値段を見て驚いた。
「カラシ蓮根って、こんなに高いの?」
「でしょ?高いでしょ?ビックリでしょ?ああ、これ、私の妹」と、明太子ちゃんに前に押し出されそうになるのを、ギブスちゃんは姉の腰にしがみついて踏みこたえた。
「時々すごく人見知りになるの。変な子なの」
「人見知りだって、別にいいよ。それよりも、国道沿いに新しいスーパーが出来たんだってね」
「そうなの。すごく大きなスーパー」
「大型スーパーなんかに負けちゃダメだよ。応援してるから、絶対に負けないでね」
「うん。分かった。頑張る」と明太子ちゃんが言うと、ギブスちゃんも「昼のお客さんは少し取られたけど、思ったほどのダメージはなかったよ」
「そうか。シッカリ者の姉妹がいれば、このお店は大丈夫だ。店長に言って、バイト代、上げてもらうんだよ」
「うん。そうする」と二人は微笑んだ。
「それから、売り文句には必ず『れもんちゃんも大絶賛!』の一言を入れるようにね。れもんちゃんマジックで繁盛間違いなしだ。くれぐれも『シン太郎左衛門の大好物』とか言っちゃダメだよ。呪われて、一つも売れなくなるからね」
「うん。分かってるよ」
二人に見送られて、レジに向かった。
ギブスちゃんが人見知りであるように、私は初めて口にするモノに強烈な警戒心を感じてしまう人間だった。
カラシ蓮根は、カゴの中でズッシリと重かった。私の心も重かった。
家に帰ると、隣家の呼び鈴を鳴らして、「あら、お久しぶり」と口調は愛想がいいが目は笑ってない金ちゃんママにカラシ蓮根を全て渡して、それなりに感謝された。「代わりに、普通に食べれるモノを何かくれ」と言って、変な顔をされたが、卵1パックに加えて、ビーフジャーキーを1袋もらった。「名前だけは聞いていたが、これがビーフジャーキーか・・・私は、生まれてこの方、ビーフジャーキーなんて食べたことがない。今更無駄に新しいモノにチャレンジしたくないから、これはお宅でどうにかしてくれ」と言って、金ちゃんママに返した。
そして、今日は日曜日。れもんちゃんデー。JR新快速に乗って、れもんちゃんに会いに行った。
れもんちゃんは、言うまでもなく宇宙一に宇宙一であり、その素晴らしさは規格外もいいところであった。
帰り際、れもんちゃんにお見送りしてもらいながら、
「昨日、明太子シスターズの妹の方に遭ったよ」
「そうなんだね〜。どんな女の子だったか、クチコミに書いてね」
れもんちゃんの笑顔が眩しかった。
れもんちゃんはホントにホントに素晴らしいのである。
帰りの新快速の中、れもんちゃんの素晴らしさについて、シン太郎左衛門とシミジミと語り合っていたら、感動の涙が自然と溢れ出してきて、最寄り駅で降りて駅前の中華屋で麻婆丼を食べている間も、家に戻って風呂に入ったり歯磨きしたりしてる間も、合計で約4時間半、私たちは感涙にむせび続けたのであった。
れもんちゃんは、それぐらい凄いのである。
シン太郎左衛門、明太子シスターズの妹の方に遭う 様ありがとうございました。